山 名 乗鞍岳 所 在 長野県 標 高 3026m 登山日 20100709
 肩の口までしかバスが行かない、理由は不明(終点の畳平には高山側からは開通しているし、帰りは徒歩でバス路線を歩いたが問題はない。 明日からは開通すると言う) そのため、8時45分に肩の口バス停から大雪渓の端を登ることになった。 同じバスで着いた二組が先を歩いているが、さすがに歩きにくそうで遅い。 歩き出す前に寒さ対策のため、下着を3枚にしたうえにレインコートを羽織る、しかし手袋を忘れた└(T_T;)┘ 悦之は寒さ対策が完璧、性格の違いか?
 30分くらいかかって、慣れない雪を登り肩の口小屋に到着した、結構疲れる。 ここが畳平からとの合流点、本格的な登りとなり、岩がゴロゴロは火山性の山の特徴で仕方がない。 途中からかなり辛くなる、5分も登らないのに休みたくなる、呼吸が乱れる、さすがに高度が高いのだ、酸素が薄いようだ。 1時間以上を費やしてやっと剣が峰に立つ、ここに至るまで風が強い場所では本当に辛かった、風の来ない場所は暑いくらいだが、その都度チョッキを脱いだり着たり大変だった。
 剣が峰ではガスがかかり展望なし、そこから見えた雪解けの池が深いブルーで印象的だった。 12時まで時間が早かったので下山、肩の口小屋の外のテーブルで休暇村で調達した790円円弁当を食す、途中で雨がパラツキ慌てる。 さっさと昼食を済ませて畳平に向かう、大雪渓を下るのは危険と判断したのとお花畑を見たかったのだ。 途中で雨がきたのでレインコートを上下着込んで完全装備、畳平までは整備された緩やかな下り。 お花畑を巡るが数種類の花が見えただけ。 多分ミヤマキンバイ、コイワカカミ、イワツメクサ。   

一ノ瀬園地で昼食

季節はずれのワラビを一杯取った(山菜採種禁止の立て札はこのあと発見)

大雪渓を登った、悦之は完璧な防寒体勢

わては手袋も忘れ、夏服にカッパですヘ(´o`)ヘ

やっと辿り着くも視界ほぼゼロ

帰りの道路脇、凍った雪

最終日に行った三本滝、袋田の滝よりすごい

アウトレットで
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