旅の名前 能登一人旅2011
都道府県 石川県、富山県、新潟県、長野県
目 的 ふらふらと・・・・
百 選 ??
日 程 2011.7.8-19
7/8
 前日に女房と見たちひろ美術館で「白骨温泉」が出ていて、急に行きたくなった。 道路工事で行き止まりになっていたため引き返して乗鞍のほうから迂回して辿り着いたのがここ。 共同浴場・・・・・・白くない・・・・

 安房峠に向かう途中、2週間前に雨で通行止めになっていたのがやっと復旧していた。

 道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」 着いたときは誰もいなかったが、それでも3組くらいは寝たかな。 国道471号脇だが交通量は少なめで静かだった。

 途中のJAで食材を仕入れたのだが、「こもどうふ」はお初、豆腐かなあ? 水気はあるがぼそぼそ
7/9
 豪華絢爛な朝食? 前日の夕食の弁当から鮭とご飯をとっておいてチャーハンにした!! 美味。

 と、3年ほど愛用しているタイガースのマグカップが壊れる。 二重構造を繋ぐところが錆びてしまいボロボロ

 次の宙ドームに向かう途中での風景。 狭い橋に三脚を担いでいき撮影、ところがトラックが来て避けきれずに一旦向こう岸まで行くこと2度の難儀だった。

 宙ドーム神岡は例のーパーカミオカンデのあるところ。 その構造や、ニュートリノの研究のことなどがアニメやCGによって易しく解説されます。  この街は小さく、こぎれい。 スケッチで描いたパンフを見て気に入ってしまい、ここを今夜の宿にする。

 で、自転車で街に出掛ける。 交差点の真上にお寺。

 なにやら昔ながらの街角です。

 何カ所か水くみ場がありました。 次の日にここで水を汲ませていただきました。

 道の駅にあったパンフからお店を探したが見あたらず、しかたなしにバローで昼食を仕入れました。 これ美味だった。

 街角のギャラリー。 「風船を 膨らます子の 頬赤し」が気に入りました。

 どこからでも見える神岡城・・・・・・・入場料が必要だそうで・・・・ところがこれは昭和になって作ったまがい物と判明、入るのは中止。 暑かったです、木陰で昼寝をさせて頂きました。

 街の中心を大きな川が流れていくつかの橋が架かっていました。 風情がありますが、暑かった。

 で、風呂を探し、少し離れた町はずれをネットで見つけて入りました。 温泉です、なかなか良かったですね。

 この日は珍しく飲まず!! 
7/10
 この日は色々あった。朝はアッサリと。

 途中で日本海向きに流れる川、寄り道です。

 ペットボトルの風車、色を付けてあるので綺麗キレイ

 良い感じの鉄橋に出くわしたので電車が来るのを待っていたがなかなか来ない。 高山本線の時刻をネットで調べて、こりゃああと2時間も待たなければ駄目だと解り、仕方なくカメラを仕舞って出掛けようかと思った刹那、後ろからの音ですぐにカメラを構えて何も考えずに続けざまにシャッターを押したのでイマイチではあります。 三脚も使っていたのですが、仕舞っていた。

 国道360号で白川に抜けようとした登り口。 屋根のペンキ塗りをやっていました。

 360号は一部舗装もしていない冷川峠並み、その頂上付近での光景。 烏帽子型鉄塔が夏空に映えていました。

 頂上に到着したら、天生(あもう)県立自然園というのに出くわす。運転ばかりでは足がなまると、散策に行く気になるが雨。 しかたなくカップラーメンで昼食を済ますと、雨が止み、じゃあと出掛ける。 なにしろニッコウキスゲが咲いていると帰ってきた人から来たので楽しみでした。 森林整備協力金500円をはらい登る。

 かなりの登りを40分ほどかけて上がってきたが、ニッコウキスゲは群生というには程遠かったです。 その更に奥から帰ってきた女性二人組に聞くと、カツラ門まで行った方が良いよというので、進むことにした。 

 ブナやカツラなどの素晴らしい原生林。 これがそのカツラ門だそうな。 巡回のおじさんに聞くと、彼らが勝手に名前をつけたとか。 ここで引き返すと言うと、この先に珍しいランがあるというので、また先に進む。

 これがそのラン。キショウランというようで群生していた。 一般には1本だけひょこっと映えるようです。

 駐車場に戻って野球観戦

 道の駅白川郷到着。 ここを宿にする予定だったが、ガソリンを入れるときにそこの親父さんに食材を手に入れるところはあるか聞いたのだが、答えは「ない」。 JAだけらしいが、この日は日曜日でやすみだそうな。 仕方なく、次を目指す。

 道の駅たいらに行く途中で日帰り温泉を見つけて入る、そのあと走っているとダム湖に霧が・・・
7/11
 朝、隣の横浜から来たらしいおっさんに声を掛けられる。 やはり一人旅、専用ではないが車旅だそうな。 で、アッチが良いコッチが悪いとこの辺の評判を聞く。それを参考に行く方向を決めはしたのかが、温泉博士の風呂が近くにあるのを発見、そっち方面に変更。  

 出発の前に、紙漉体験をする、できあがりの紙付きで500円、朝早くお客はわて一人、お姉ちゃんが付きっきりで教えてくれる。 まあ、それほどのことはない。 で売店で紙でできたブックカバーを悦之の土産に買う、これは珍しいことだ。 
 

 世界遺産の合掌造りの村を眺めて通り過ぎるつもりだったが、道の行き止まりが駐車場、500円也。 村は完全に観光地化しており、まったくおもしろみなし、大損(-_-メ;)  

 その後、道の駅福光に向かう。 その途中で善福寺なる真宗のお寺に遭遇、これがかなり立派なので、写真を撮りに行く。 本堂などは拝観料をと取られない。 真宗は檀家がしっかりしているのか、金銭的には他の宗派よりも裕福なのか? それともここが越中で一向宗の本拠地だからなのか定かではない。 

 良い雰囲気の落ち着いたお寺さんでした

 さすが越中です、蓮如上人でした

 そこを辞して走り始めるととんでもない大雨遭う。道の駅福光に2時に着くが近くに興味を引くところなし。 温泉博士3軒目の法林寺温泉に入り、行き先をもう一度吟味する。 

 で、内灘サンセットパークに向けて発進した。 途中でコインランドリーを探しに金沢市内に迷い込み、狭隘甚だしいところに行き着いています。 居合わせたタクシーの運ちゃんに行けるか聞いたりしたが、はっきりせず。 戻るのは殆ど不可能なほど、なにしろ切り返しを4回もやった難所があり、内輪差で戻るのは止めて前に進む。 左右に5cm〜10cmの狭隘箇所を両方のバックミラーを仕舞いやっとこ抜ける、最後は感だよりだった。
 

 で、買い物を済ませてやっとこ内灘サンセットパークに到着。 内灘はその昔に内灘闘争という事件があった場所、なぜか五木寛之とイメージがダブルがなぜだろう。 どちらにしろ思っていたのは全く違うとてつもなく大きな都会だった。 

 道の駅は主要幹線のすぐ上いある、騒音が激しそうだが車中泊をする場所は幹線側しかなさそうだ。 ベンチとテーブルがたくさんある。
7/12
 道の駅のテラスで食事をしたが、朝からお弁当を持って食べている2組のかたがいた、不思議な風景でした。 

 そのあと近くを自転車で走り回る、遠くに内灘海岸が見えた。 

 道の駅倶利伽羅源平の郷に寄った、ここは風呂もあり広々としている。 

 変わった見せ物

 小矢部という町は公共などの建物をメルヘンチックすることにしたらしい。 まったく異様な風景で寒気がする。

 PCでコインランドリーを探して溜まったものを全部洗う400円、乾燥が10分で100円。乾燥はやればやるほど衣類が傷むと信じて疑わないので1回だけにして次の休憩地で天日に干すことにした。 百円均一のお店を見つけて洗濯ばさみと洗濯紐(ちょっとボロ)を買い,道の駅メルヘンおやべで店を広げて食事と昼寝。 

 道の駅高岡で高岡市のパンフを拝見し、ちょっと散策したくなり、今日のお宿をここに決める。 この宿は大型車が30台は駐車できるとんでもないところだが、まあ耳栓でなんとかなった。

 随分格好いい路面電車だが、話をしたおっちゃんがいうには初めの頃は良く脱線したらしい。

  お風呂は赤湯というのをチョイス。 夕食の食材調達と高岡城付近の偵察を終えて赤湯でひっと風呂して宿に着く

 昆布で締めた魚、美味とは言い難かった
7/13
  朝、6時で天空に強烈な日差し、暑くなりそうや。  朝飯を済ませてHPの更新をしていると、近所のおっチャンに声を掛けられた。 車の改造のことや旅のことなど、延々と30分以上もしゃべってしまった。 タイガースのれんでえ声を掛けてくれる人もいれば、色々だが、田舎に来ると皆親切だ。 高岡古城公園の無料駐車場に入れて、自転車で散策する。

 高岡大仏、土蔵作りの町並みなどを回ったが、んんんんんんんんとどれもいまいちかなあ。 

 大仏の下

 土塀の街並みを散策。 朝以降二人のおっチャンに声を掛けられた、アッチコッチでおっチャンが小集団で集まってしゃべっているのを目撃した。どうも高岡のおっチャンはしゃべるのがすきなんや。 

 暑い暑い暑いアツイ

 高岡をあとにして氷見に着く、ここで昼食。 たまには豪勢に海鮮丼でもと思ったが、余りの高額に止める。 氷見は完全に観光地化しているようだ。道の駅もお土産ばかり、伊東のマリンタウンに似ている。  

 暑かったが町中をぶらつく

 車は多かったです

 知らない顔だなあ・・・独立リーグでした、新鮮な感じです

 その後、夕食の食材を買い込んで、和倉温泉総湯に入る、建物が大きい、しょっぱい塩がたくさん入っている感じ。

 能登島に渡る前に公園に寄った

 懐かしい小さなねじれ花を発見

 だいぶ暮れてきた

 能登島に渡る橋

 中島ロマン峠

  能登島の道の駅に宿泊予定で行ったが、だれもおらず、ちょっと不安になり次の中島ロマン峠まで行って、野球を見る。
7/14
 本日は能登半島の先端方向に東海岸を北上した。 もちろん、極めつけにゆっくりに走るのだが、国道249号はトラックなど交通量は多め、後ろにつかれるたびに追い越させるのも結構気を遣う。 交通量が多いのは空港があるからか? 

 駅舎のなかで落書き帳

 丁度電車が来た。 18切符のポスターみたい?

 右に日本海を見ながら快晴の中、暑くはあるが気持ちよかった。 鉄道の駅、逆光の家並み、カモメの飛ぶ海岸、まあ一応の写真にはなる。  

 有名なお寺のようですが、だいぶ手入れがされていないような・・・・

 名所? ここでも弘法大師伝説に出会う

 珍しく昼食はレストランで食べた、日帰り温泉のレストランでなぜかカツ丼。 このカツ丼が、ふわふわ卵が大量にかかっているもの、実に美味であった。 
 そのご、その施設の休養部屋で昼寝をしたが、冷房が効きすぎて寒かった、20分くらいで我慢ならず。
 最後は温泉博士4軒目のすすの湯に入る、1100円の入力料、100円だけ払う。 いろいろな風呂があるが、どれもいまいち、1100円も払ったらガックリくる内容だった。 休養室で大型TVで大相撲を観戦、カイオウの1046勝の新記録を見た。 

 本日はそのすず湯からあ少し戻った道の駅すずなり。
7/15
 朝、清掃をしているおじいさんに声を掛けられた。色々話をするが、ここには鉄道が来ていたんだそうな、その名残のホームがこの道の駅のシンボルになっている。 そのホームの2番線で朝食を済ませる、と後ろの家から拍子木となにやら念仏が声高に聞こえる。こんなのは初めてだ、時たま太鼓も打たれている、声は一人のように聞こえるが複数だろうか?  

 8時過ぎに出発。 「能登半島最終スーパー」は凄いなあと感心。 昨日のすずの湯の手前に珪藻石なるものを使ったコンロなどを作っている工場に展示場があったので、寄る。 大昔の植物の堆積物だそうな。   

 そのあと、珠洲焼の販売店に寄る、鉄分を含んだ焼き物で皆黒い。 30年程前に復活させた焼き物のようだ、その前は須恵焼きまでさかのぼるとか。  

 そのあと、例のランプの宿のあるところに行く、岬の突端。 入場料300円とあるが、買わなくても入れたので、300円に匹敵するなら帰りに払うつもりだったが、まったく払う気になれないほどないもない。  

 ランプの宿は崖下にあり、プールまである、電気もすぐ近くまで来ているので、もしかしたらケーブルで引き込んでいるかも、推測だが。  

 意味不明の石。

 そこをさっさと退き、狼煙という部落に入る、ここには道の駅がど真ん中にあるのだが、尋常な広さではない。 

 道の駅からから灯台までのぼる。 日本の中心だそうです・・・・????

 上海とか釜山にウラジオストックですかあ

 下を見ると海岸が綺麗だったので、帰りに海岸に回る。 

 おじさんが「しったか」を沢山取っていた、1時間もかからないと自慢げでした。  

 貝を捕っているようです

 道の駅狼煙

 少し走るが普通の食べ物屋さんはなさそうなので、カレーを試してみる。 見晴らしの良い海岸道路の脇で店を広げ、鍋でご飯を15分、その前にタマネギを少しフライパンで炒めてレトルトカレーの中に突っ込む。両方をお湯で暖めて出来上がり。

  やはりレトルトカレーだけでは薄いですな、ルーを少し加えれば食べられるとおもうなあ。  

 団体客に混じって塩の販売店で見学、道の駅塩の道で100円をはらい入場したが、前のところと大差なし。
 本日の最終目的地である千枚田に着いたのは3時頃。 一周回るが、どうにも絵にならない。 時期が悪い(稲の緑と土手の緑が重なる)、時刻が悪い(真上の太陽ではねえ)で、この小さな道の駅(安岐を思い出す10台も止まれない)で陽の下がるのを待つことにして、これを打っている。 団体客が次から次へとやってくる、オバハン、おじさんばかりだ。
 いつまでたっても陽が落ちないので写真は諦めて風呂に入る。ネブタの湯という(寝豚、弘法大師伝説や)、資料では500円だったが800円なり、湯船1つ、小さな露天1つ、これで800円かよお??  ところが入った途端に納得、猛烈なアルカリ性でPH10.6はウソではない。 ぬるぬるの湯にゆっくりつかって、また5kmの道のりを千枚田に戻ってちょっとだけ撮影する。  

 その後、輪島の街で大きなスーパーをみつけ、半額ばかりの夕食を買い込む、やすかったなあ。
7/16
 
「1時間以上の駐車はお断りします 道の駅”輪島”駅長」の看板に実にいやな気分になる。 裏を返せば「お土産を沢山買って1時間以内に出て行け」となるわけで、なんとも情けない商業主義丸出し。 レンタサイクルもやっているが、1時間以上駐車できないのにどうやってレンタルするのやら。
この日はこれがあってからなにからなにまでおもろくなかったです。 

 輪島の朝市、自転車で行ってきたが、完璧な観光デモンストレーションで全く買う気がしなかった。 輪島塗をいろいろみたが、高すぎて手が出ない。 どうせ今日行くところは辺鄙だからと、昨日の夕食を調達したスーパーで昼食を買い込み、ついでにガスも6缶補充。 

 パンフにあった足湯に辿り着く

 良い雰囲気だが・・・・

 猛烈な熱さでした。 足が真っ赤

 道の駅の裏に本物の駅の残骸

 堤防の先で魚釣りをする人

 さすがに奥能登、景色は良かったです

 途中でカーナビの言うことを聞かないので道に迷い行ったり来たり。 昼食は日陰を見つけて路上、昼寝も。  

 防砂の垣根でしょうか

 棚田

 鳴砂というのは鳴かないし、テンでつまらなかった、暑かった。 

 義経の船隠しとか・・・弘法大師伝説とおなじようなものでしょうね。 町営の温泉に入り、道の駅とぎ海街道には7時近くに着いた。 途中で食材を仕入れて、本日はショウガ焼き。 タイガースは快勝。
7/17
 
 

 朝、道の駅の裏に登ると、世界一長いベンチ、岸壁の母の碑、それに日本3大?小貝殻の浜、巻き貝が少ないが10ほど拾う、確かに貝だらけ。  

 もどってさてHPの更新をしようかというところで、おじさんに声を掛けられる、タイガースファン、愛媛ナンバー、それも年季が入った車中泊、ノアで奥さんとの旅だそうです。 道の駅のスタンプラリーのステッカーを一杯貼っていた、わてもやろうかなあ。
そのあとバイクの二人連れ、家族連れのおっちゃんに立て続けに声を掛けられる。 タイガースの暖簾の威力は満点だ。
 

 で、本日のメーンイベント、砂浜を車で走るという千里浜に向かう。 で、南下を続けると本日入場料無料の看板につられてフラワーパークに入り写真を撮る。

 ところがどっこい、浜は海水浴客でごった返し、その駐車してある車の間を走ることになり、いってみれば駐車場の中を走るだけ、思い切りつまらなかった。  

道の脇のドーム状の作物を初めて見たので、降りて写真を撮ろうとするとその後主人夫婦が丁度来て、菊カボチャを教えてくれておまけに2つも持っていけ!!  ありがとうございました。
 その後、高岡に戻り温泉博士をやっとのことで手に入れて帰り道沿いの日帰り温泉につかる。 1時間ほど走った道の駅越後市振の関に一旦は腰をおちつけたが、大型トラックがあとから来て、騒音。そっれもただのアイドリングではなく吹かし続けている感じで猛烈な音、さすがに嫌気がして次の駅に移動した次第。 その道の駅親不知ピアパークは海岸沿い、問題は上に高速が走っていたこと、でも仕方がないのでここでさっさと寝る。
7/18
 海水浴場になっている海岸で石を拾う人が二人、翡翠だ。 
 そんな簡単に拾えるのかと、出掛けてみたが案の定、全く解らず(^^*ゞ  

 仕方なしにすだれ固定用に大きめの石を3つ拾う。 

 そのあと、土門拳展を見るため本方向に道を進むが、翡翠峡の看板につられて山奥まで出掛けるも、何も無し!!
天然記念物だから拾うなとの看板だけ"(ノ_・、)"  次に引っかかったのが、ホッサマグナの断層が見れるとの看板。 またもつられて約40分ほどのハイキングに出掛けた、今度は駐車場からの歩き、しばらく山の中に入るとなんと猿、小さめの猿が道にも木にも、多分10匹以上は居たろう、人家から300m程度しか離れていない。 ここは余りおもしろくなく、まあそれでも4000歩は歩けたから良いとするか。  

 昼食を探して道を進むが何も無し、やっとのことで道の駅小谷に着く。 ただ、この駅は完全に観光向け、食堂も高級志向に加えて人が溢れているので止める。 たこやきだけで昼食。
 やはり眠くなり、しばらく走ったところで道路脇に止めて昼寝。 起きて土門拳展の場所を確認したら、明日は休みだというのが解る、今日も16時30分が入館期限、慌てて走り16時には何とか着く。 土門の写真はさすがだが、わての好みは仏像系ではなく、やはりスナップとポートレートだ、実に素晴らしい。 17時に追い出され、マイホームの方向に向かい、食材を仕入れ、道の駅小坂田公園で寝る。
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