旅の名前 二度目の尾瀬
都道府県 群馬県
目 的 散策
百 選 -
日 程 2013/6/29-7/2
6/30 6/29 8時過ぎに自宅を出発。八王子−川越と抜けて道の駅白沢まで、昼食以外は余り休憩せずに走る。 どこまで行っても都会で自動車ばかり、やはり田舎道に限ると実感。 やっとこ到着したときには暗くなっていた、約250kmだが、都会の分疲れた。

 道の駅白沢を8時に出発して、約1時間かかり片品村に着く。前回と同じ駐車場に入れようとしたら、高さ制限がありキャンピングカーはお断りだそうな。 係のおっチャンに教わって、スキー場の臨時駐車場へ行く。 大型バスもこのスキー場に置くようだ、料金は村営と変わらず1000円/日、鳩待峠までの乗り合いタクシー代金も900円で変わらず。  

 この日は、前回と変えて、鳩待峠からアヤメ平に向かい、その少し先で昼食。 アヤメ平に行く途中の中原山、展望無し。

アヤメ平にアヤメはない

 昼食後に長沢新道というひどく歩きにくいルートを下った。

 竜宮十字に着いたのは3時くらい。 ここで休憩して、元湯山荘までまた1時間をかけてやっとこ到着。 

 実に23000歩も歩く。 山小屋は前回の東電小屋と同じようなもの、缶ビールの大が600円は安いといえるかな、二本頂戴するf(^^;)ポリポリ 
7/1
 なんやろ?と管理人に聴くと、豪雪地帯らしく窓の位置を示すスコップだそうで、3mも高いところにあった。 
 滝を見るつもりだったが、昨日の疲れが残り断念、東電小屋からヨッピ橋、竜宮十字から山の鼻まで4時間。 2日目は足が重かった。 

群馬・福島・新潟なんです

 高層湿原が形成される過程において、堆積した泥炭層の隙間が水で涵養された部分が池塘、池塘と池塘の間は地上、地下の水路でつながり、時に泥炭層の一部が浮島として浮遊することもあるのだそうな。

 あちらこちらにアヤメではなうカキツバタが点在

 アザミがもう少しで開花です

 山の鼻で元湯山荘に頼んだお弁当で昼食、800円のマイタケ御飯はマイタケの混ぜ御飯とたまご焼きだけなのだが、実に美味、ただ量が二人前。

  そこから鳩待峠まで、約1時間をかけて登る。 2時過ぎに到着、乗り合いバスでスキー場に着いたのが3時前、コーヒーを飲んで、道の駅みょうぎに向かう。 途中の西友で夕食の食材を仕入れたところで、万一お風呂はやっているよね?ということでネットで確認すると、アット驚く本日休日。 仕方なく前回と同様に道の駅よしおか温泉に変更、ここは露天風呂もあって300円と格安。 ただ、バイパスの脇なので少々うるさいのが難点でした。
7/2  前日行けなかった道の駅みょうぎに寄ってみた、妙義山のすぐ下の奥まったところにあった。 そこから清里を経由して果物(おもにもも)や野菜を仕入れつつ、帰宅する。
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