旅の名前 秋田北部紀行2013
都道府県 岩手県、秋田県、青森県
目 的 前回の秋田は南だけだったので、残りの北部をまわった。 東北はまだ梅雨が明けていなかったため全体に雨が多く、早池峰山の登山に手間取ったり、かなり制約があった。
百 選 -
日 程 2013.7.12-26
7/12
 8時過ぎに自宅を出発。 熱海−小田原−藤澤あたりまでは順調だったが、段々と車が多くなり、ここのところの高温もあって、冷房を入れて進む。 運転席と後ろの間にカーテンを取り付け、これを引いたので冷房の効く空間が狭くなったのだろう、それほど強くしなくても良く効いた。
 昼食時に都内を通過したため、駐車場のあるレストランもコンビニも少なく、結局は路肩に一時停車してコンビニでおむすび2つを買って、それで済ます。
 都内−埼玉県はとにかく車が多く、いやだねえ。
 途中、ホームセンターで20Lの水入れと、冷蔵庫用の強力保冷剤を買って、栃木県の道の駅きつれがわには6時過ぎに着く。 もう少し先までいけたのだが、それでも10時間以上もほとんど休みなしで走ったので疲れた。
 この道の駅には温泉があるので、少し横に逸れるのだが今日の宿にした。 温泉は露天もあるのだが、この露天の温度が高くゆっくりと入れなかった、内湯は41度くらいなんですがね、露天がそのくらいだとゆっくり出来るんですが。 9時過ぎには就寝。
7/13
 
 
5時30分起床。 この日も朝8時に出発、294号線ののんびりした道を北上、途中で4号線に戻り、福島へ。 途中、白河の関を抜けた、ここは昨年も通ったのだが、前後の風景に見覚えはなかった。
町中でかなり異質なクランクの連続があったが、それも覚えていない、たぶんそこは通っていないのだろう。
ひたすらでもないが北上を続け、宮城県に入る、もともと道の駅はやちねには届かないこと、明日の天気もイマイチなのがわかっていたので、結局は道の駅三本木やまなみで休む。
もう少し先までいこうかと迷ったが、無理は禁物、夜の運転は止めるを守った。
7/14
 
朝一番で清掃、トイレとダークボックスの処理を済ませて、8時半に出発。 三日目でやっとこ旅らしい感じ、時間的に余裕があるのが理由。
30分ほど走ったところで〈伊豆沼〉の標識を見つけて、早速に寄り道。 白鳥はもちろんいないが、蓮かなあ? 水面から飛び出した鮮やかな色が綺麗だった。

 平泉が経過地で、行ったことがない毛越寺に寄ってみる、観光客に交ざって一巡するが、火災で焼けたものが多くイマイチでした。 ただ、新渡戸が英訳した芭蕉の例の句〈夏草や 武士どもの 夢のあと〉が印象的。

 

 その句を詠んだという、義経堂にもよってみる、ちょっとした高台にあり景色は良かった。

 明日の早峰池登山を考えて、道の駅早峰池までいこうかと思ったが、風呂が近くにないので道の駅とうわに変更、ここからでも一時間で岳駐車場に着くので十分でしょう。 なんたって、ここならお風呂に歩いて行けるのが嬉しい。
朝は晴天だったが、だんだんと悪くなり、今は小雨が降っている。
7/15
 
 朝から雨が降ったり止んだりで、登山は中止した。

 で、遠野をふらつくことにする。 道の駅風の丘で珍しくクルミ餅なるお菓子を購入、これは地元のかたの手製のようだが実に美味でした、クリーム状のクルミとつぶあんが絶妙。

 そこから、遠野城下町資料館ととおの物語の館を見て回る。 昔話のいろいろな展示物は工夫があり、面白かった柳田國男の隠居所や資料などなかなかでしたね。 それと地元のかたの物語りも少々言葉が分かりにくく、いい気持ちでうたた寝をしてしまう気持ちよさでした。

 本日は風呂を諦め、道の駅はやちねで休む。

 だが、日が暮れるに連れて人影が無くなり、安全のために岳の駐車場まで移動する。 こちらも誰一人いないが、近くに人家があるのだ。
7/16
 
快晴。 6:20河原の坊(20台以上の車あり、岡山や横浜など多彩)に車を置いて、今日登る予定の登山口小田越まで舗装した道を歩き始める。
昨日道の駅のおっちゃんに聞いた話では20分くらいと言っていたが、50分ほどかかる、手持ちの早池峰山略図で見たら50分となっていた。

 7時5分に登り始める。略図では2時間30分とあったが、約3時間をかけてやっとこ頂上にでる。 早池峰ウスユキソウのほか、高山植物が実に多彩だった、人気の理由はこれでしょうね。

 頂上付近では尾瀬にもあった8年に一度しか咲かないという白い花(名前失念)がたくさんありました、管理員のおじさんの話では、八幡平などでも咲いているそうな。

 11時40分に河原の坊コースで下山し始める。最初は猛烈な傾斜の岩場が延々と続き、実に厄介な下山となった。雨の日ではどうしようもないほど滑りやすい、蛇紋岩はこわいです。
 とおもっていたら、急斜面の終わりごろに天候が急変、雨に襲われる。 カッパはやはり夏山では必需品ですな。

急斜面が終わっても、岩の道は続き、滑らないように精一杯の集中をしながら下る。(それでも二度ほど滑る、たいしたことはなかったが)

 
途中から、川にぶつかり、なんと川がそのまま登山道という初めての体験。 とっても苦労をして車にたどり着いたのは15時10分。 こんな苦労をした下山は初めてだ、下山途中で登ってきた人の話では、彼の見た本では河原の坊から登って小田越に降りるほうが易しいとなっていたとか、さもあらん。 小田越から登り、同じルートで下るのが団体向きとか、それかなあ。

 疲れた体に鞭打って早池峰をあとにして、道の駅雫石あねっこで休む、ここの風呂は猛烈なアルカリのヌルヌル風呂で良かった。(途中で風呂に入るつもりだったが、道の駅に風呂があったので直行した、夕暮れだったし、風呂も良かったのでラッキーでした。)
7/17
 朝一番で、清掃やここで買ったサヤエンドウとトウモロコシを茹でたりして出発したのは10時30分。 抱返り渓谷というのに行った、さほど期待していなかったが、反してなかなかでした。 水が濃い水色で新緑とのコントラストが良かった、紅葉なら最高でしょうね、秋にまた来たいなあと思ってしまった。

そのあと、角館の武家屋敷を自転車で回るが、さしておもしろくなかった。 鹿児島のほうが観光化が遅れている分、面白かった。

 自分の写真をセルフタイマーで撮ろうとして、フードを水路に落としてしまった。幸せなことに鉄蓋を外してなんとか確保できたので助かった。

 そのあと、嶽の湯というところでお風呂に入ったのだがワラビ売っていて、思わず買った。ところが車に重曹がなかったのだ。 かなり遠くのスーパーを目刺しかけたが、もしかしてとローソン寄ったら有りましたね、実に驚きの84円でした。

 道の駅かみおかで早速にわらびのあくをとり、休む。
7/18
 朝から雨が降っており、天気予報も悪いので外はダメ。 午前中はコインランドリーで洗濯、小型の洗濯機があり安く上がった、300+200。
そのあと、秋田県立美術館で藤田の絵を見ようと、出掛けたのだが、残念ながら新しい美術館に引っ越しの最中で9月末まで公開していないとのこと、残念至極。

  昼飯をその前に食べたのだが、稲庭うどんを食べようかと思ったが思いの外に高額で、わての昼食の妥当性をかなりオーバーしていたのでやめてラーメン。 あとで考えたら、一昨日は早池峰山でインスタントラーメン、昨日も抱返り渓谷でインスタントラーメン、今日はインスタントではないがまたもラーメン、特別好きなわけではないのだが。

 次は、司馬遼太郎の街道をゆくに出てきた県立博物館別館の旧奈良家に出掛けた。まずは本館で展示物を見学をしたが、縄文時代の遮光土器や矢じりなど実に精密な作りに驚く。 管江真澄関連では、説明用のビデオを見ながらうたた寝をしてしまった。
 

そのあと、旧奈良家に行ったが、ここは実に興味深かった。 見学者はわて一人だけで、若い女性の係りの方が付きっきりで説明してくれた。 しかもないを聞いても的確な答えが帰ってくるのには、内心驚いたものだ。
 この旧家はコの字型の大変に大きなもので、三頭の馬、多数の使用人が共に暮らしたようだ。
一番驚いたのは〈土縁〉というにだそうだが、縁側に土間があり、屋根があり、その外側に囲いがある、寒さと雪対策のようだが実用的だ、鳥取あたりまでの日本海側に多いそうだ。

 そのほか風呂は湯船はなしで、湿した手ぬぐいでふくだけだったとか。 土間にも囲炉裏があり、こちらは使用人用だそうな。
まあ、この旧奈良家の見学は大変に良かったです、司馬遼太郎が言う通りでした。

 そのあと、近くの道の駅てんのう〈風呂つき〉で休む。
7/19
 朝一番でスカイタワーに登ってみた、素晴らしい眺めだとネットにあったからだが、これは本当でした、周りに高いものがないのでかなり遠くまで見通せるのだ。 南には苦労した鳥海山が雲に隠れていたが、裾野を広げていた。

 そのあと、男鹿半島を一回りしたのだが、思った通りに面白いものがなかった。 一番最初に行った寒風山は延びたワラビがいっぱい、眺めは先程にタワーよりも素晴らしかった。

 成長したワラビがあちこちにありました

 鵜ノ崎海岸は日本の渚100選に選ばれているというが、理由がわからない、とにかくゴミが多いのが気に入らない。実にやわらかい石で構成されているが、広いわけでも情緒があるわけでもない。

 ゴジラ岩にいたっては、侵食された岩がそう見ようと思えば見えないこともないというだけ。

 万体仏を見損なって、入道崎という突端までいく。 さもない灯台に登るのに200円をとっていたのには驚いたと言うかあきれた。

 ちょうど昼だったので、観光客目当ての店で男鹿ショッツル焼きそばを食べる、海鮮塩味のやきそばって感じ、不味くはないがさして旨くもない、烏賊が柔らかかった。

 そこから一ノ目潟という特殊火山湖を近くに寄れないので、上から眺めて男鹿半島をあとにした。

 道の駅おおがたに向かい、海岸沿いに見えた発電用風車群を撮影して、本日は終了。
7/20
風の松林に寄ると遊歩道やサイクリングロードが整備されていたので、自転車で回ってみた。6kmのサイクリングロードだったが、途中で道に迷い、四苦八苦した。 なにしろ難しい地図で分かりにくいこと分かりにくいこと。 ウオーキングしていた親子に教わったりしてなんとか脱出するのにかなりかかった。 その親子との雑談のなかで今夜の花火大会の話題になったら、近くの小高い丘で見るらしい。

わてもその気になって、花火が見える駐車場所を探して、海岸に行ってみる。 その帰り道、プロペラで飛ぶパラグライダーをやっているのに出くわした。 100ccのエンジンだそうで、なんと高度は2000mまで行くと言う、今年は3000mを目指すとか、まあ驚いたのなんの。風頼りのパラグライダーやハングライダーとはまるで違うと関心した。

 
そのあと、また昼食や買い物を済ませて海岸に引き返す。 そこいた人に花火は見えるか聞いたが、ここでは無理とのこと、もっと近くにキャンピングカーがいたとの情報をもらい、川の近くにいくといるいる、聞くとあっちで三尺玉があがりうんぬんと教えてくれた。 ここに決めて昼寝をする。

 花火は7時30分から1時間30分だった。
花火の本格的な撮影ははじめてだったが、実に難しいものだと実感した。 ある意味、見えないものを撮るような感じなのだ。次の花火が予想できないため、どこでシャッターを切るのか?が問題で、さらにどこまでバルブを開けておくかも実に難しい。
 どうしても長くなり勝ちで露出オーバーになりやすい、それを回避しようと5秒と決めると、花火の種類によっては真っ暗になったり、まあ思うようにいかないこと甚だしい。当

 てずっぽうってのもあるのかなあ。 またいつか挑戦したいが全く自信がない。
7/21
ぶなっこランドという施設に出掛ける、ここでちょっと散策をしようと思ったが、実に情けない施設でつまらなかった。遊歩道は三十釜渓谷という非常に小さなながれに沿ってあった、しかし小さいながらも変化にとんだ渓谷でした。そのあとはひたすら五能線に沿って走る101号線を北に向かう。

 イマイチでした

途中で、昼飯を仕入れて十二湖に向かう。 

秋田最北の道の駅で水を汲む

 ビジターセンターもどきの施設でパンフレットを仕入れ、白神山地の紹介ビデオも見せてもらう。 もっとも、このビデオはあまりに科学的でないので途中で嫌気がさした。  
 そのあと、十二湖のなかで一番有名どころの青池と沸なんとか池を回る。

 確かに青池は青いし、透き通っていて神秘的ではある。しかし、大きな池は石垣で手入れがしてあるなど、全体的には完全に観光地化していて、これは白神山地とは別物なんでしょうね。  

 そこから、弘前に突っ走ろうかと思ったが、6時を越えそうなので止める。 少し先の道の駅ふかうらにむかい、途中の不老不し温泉に入ろうかと思ったが、あまりにも観光客っぽいのでやめて、深浦町の普通の日帰り温泉に入って、道の駅 ふかうらで休む、本日終了。
7/22
 朝から雨、天気予報では化なり悪いようだ。で今日はイベントを基本的に諦めて秋田に戻ることにする、とりあえず弘前に向かい、そこから南下することにした。
出発してほんのわずかで千畳敷という海岸に出た。奇岩がたくさんの岩場、なんでもその昔に弘前の殿様が千の畳をひき、景色を愛でたとかでついた名前だそうな。 たしかにあまり見ない風景、岩がなんと緑がかっているのだ。
そこをでるとすぐに岩木山が目に飛び込んできた、かつて登った山は良いものです。

 その岩木山を半時計回りに進んで、岩木神社にお参りをすることにした。 前回来たときは、電車とバスだったので、神社は詣でていないのだ。
この神社の古さはそうとうなもので、建物も重文だし、1602年なんて江戸時代前のものまあである。

 しかも、不思議なものが目白押しだった。 西洋風な狛犬、

石柱には狛犬風のものがだきついている。

 まだある、門には菊の紋章のある着物を纏った武士。 わけがわからいが、あとで調べてみるか。

 左右対象で太さの変わらないしめ縄、本殿のしめ縄は中央が太い対象形だが三本を依ってあった。

 屋根をつけた鳥居。 
 昼飯を済ませて、弘前城にでも行こうかと思ったが、雨がひどく次の機会にする。 秋田との県境をほんの少し過ぎた道の駅が温泉つきなので、本日はここで休む。
ひとつ前に寄った道の駅には、なんと北九州ナンバーの軽キャンピングカーがおりました、助手席に女性がくつろいでいたので、夫婦連れかもしれません、テントムシなんで、軽キャンピングカーでも小さい方、狭くはないのかなあ?

 道の駅 やだて峠で本日終了。 隣接した風呂は絶品でした、茶色に濁っていて湯に花が強烈、しかも露天あり300円は安いです。
7/23
 道の駅 やだて峠は奥に深いので静かでした。

 
 今日も朝から雨模様、ずっと冴えません。 朝イチで、ネットで見つけてあった奥奥八九郎温泉を探しにいく。大体のところは見当をつけて進んだのだが、未舗装の林道に入ってだんだん怪しくなった。後ろから来た車を先にやって、あとをついていくと、途中で止まってわざわざ降りてきて、どこにいくのか?と聞かれ、八九郎温泉を探している言うと、さっきの分かれ道を左にいくのだと教えてくれた。 たぶんこのままいってもキャンピングカーが用のあるようなところにはいかないのだろう、親切に感謝感謝。 で、引き返して分かれ道まで戻りそこから悪路を進むこと二キロほどで目指す奥奥八九郎温泉にぶちあたる。

 道路の脇に温泉が沸々と沸いている、いくつかの湯船?もあるし、桶まである。もちろん脱衣所などはあるはずもない。 早速入ろうかと思ったのだが、寒いのだ、しかも雨がぱらついている。迷ったが、足湯で我慢することにした。 最初に沸き出しているのに入ったが、熱い熱い。あっという間に足が真っ赤になった。他の湯船はそれほどでもなかった。お湯は茶色に濁っており、湯に花もたくさんついている。しかも柔らかいので、ビニール袋に少しだけ頂いてきた。(結局は風呂釜が傷むので破棄した)

 そこから、近くの大湯温泉の共同浴場で朝からひとっぷろ浴びる。 ここはとにかく湯船があるだけ、水道の蛇口と鏡が二つのみ。無色透明は良いのだが、猛烈に熱い、それでもなんとか入るが長湯は禁物。入ったときは一人入っていたが、すぐに出てしまい一人になったので、寝転んで枝雀の怪談話で和む。

夕飯と昼食の買い物を簡単に済ませて、明日は八幡平を散策するのに今日はどうしようか? 地図を眺めて、八幡平頂上の駐車場で一泊すればよいことに気がつく。 何もないビジターセンターはさっさと済ませて、駐車場に行くと、なんとこれが有料だそうな。 一旦、近くの藤七温泉に入ることにした。他にもフケ温泉だの後生掛け温泉、玉川温泉など目白押しだが、とりあえずここにした。 この湯では福島から来たという同年輩のおっちゃんと世間話に花が咲いた。いまごろタケノコをとっているとか、おもろい話が聞けて楽しかった。
そのあと、駐車場に入れようとしたら、明日の8時30分までなら410円、それを越えると営業日が変わるのでまた410円だという。理屈はそうかもしれないが、こんな山奥の駐車場に金を出すのも気に入らないのに二日分よこせはないでしょう、頭に来たので駐車せずに下山する。
 八幡平自体が観光化されているので、駐車場が有料なんでしょうが、納得いかず。 で、道の駅あにで休む。
7/24
 
明日は秋田駒ヶ岳い登ろうと決めて、今日は軽く過ごす、というかなにもしなかった。 お昼のニュースで天気は下り坂という、夕方には降りだした。アルパこまくさという駒ヶ岳登山の入り口で休むことにした。5時30分を過ぎれば、交通規制も解除されて八合目まで行けるが、明日の天気が思わしくないにで無理に上にいく必要もないと決めた。で、近くの乳頭温泉で一番有名な鶴の湯に出掛けたが、午後3時までだそうで、途中で行き先を黒湯に変更した。 ここは混浴と男女別があり、もちろん混浴に入ってみることにしたが、すれ違いで若い女性二人が出てきてしまう。 まあ、それはいいとして、ここは昨日の藤七よりも薄い乳白色、温度はかなり温かった。 風情は昨日よりもあるかなあ。

 アルパこまくさは女房と団体旅行で泊まった宿のすぐ近くだった、ちょっとビックリ。
7/25
 
予想通りに朝から雨、それでも八合目行きバスに乗る人もいる、まあ人それぞれだが。女房から電話があり向かいのおじいさんが危ないらしい、もともとはじめから決めていた予定期限も近いので、南下することにした。
 いくつかの道の駅に寄って、稲庭うどん等を仕入れ、あとはひたすら南下した。 山形の冷やし肉うどんを食べようと、パンをかじって南下するが、皮肉なことに蕎麦屋なんてありゃしない道ばかり、とうとう食い損ねる。


 最後は新潟の道の駅胎内に落ち着く。隣接のクアハウス胎内で風呂に入るが、名前のように恐ろしく狭い、そのうえに大勢が大声で話をしているから、落ち着いて風呂など入っていられず、さっさと出てくる、この前の大湯の共同浴場のほうがなんぼか広かった。
それと、朝方に通信量が規定の3Gを越えてしまい、128kbになってしまった。朝日新聞のデジタル版が原因だろう、さすがに遅いですなあ。 
 
 26日もひたすら走り続ける、約300kmを走って安曇野の道の駅ほりがね、翌27日にやっとこ孫に会えた!( ̄- ̄)ゞ
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