旅の名前 ショートショート銚子2014
都道府県 千葉県、茨木県
目 的 ふらふら
百 選
日 程 2014/1/27-30
1/27 今年初めての一人旅、何処にしようか迷ったが、日曜日には用事があるので土曜日までには帰らなければならないというわけで、4泊だけのかなり短期の旅となる。 
 余り遠くにも行けないので、浜岡あたりにしようか? 暖かそうな房総に再び行こうか? 
 で、結局は房総にした、今回は銚子のあたりをふらふらしようかと。  朝一で、先週の胃カメラで摘んだポリープの診断結果を聞いてから家に戻り出発した。 10時を過ぎていたのと、熱海で工事渋滞にあたり、なかなか前に進まず。 結局は市原市のおなじみ「あずの里いちはら」でやすむ。  マカロニサラダを初めて作ったのと、この駅はうるさいことを思い出した、大型車が多いのと国道の交通量が朝早くからすごいのだ。
1/28 本日は春先ぐらいの陽気で、一日中過ごしやすかった・・・というか眠かった(^^*ゞ  
 なんとか海浜公園に出掛けたが、あまりに広くて、しかも夏がメインなんでしょうね、この時期はいくつかの駐車場も閉鎖されていた。 県立なんですが、ネットで調べても地図が載っていないのでどこになにがあるのかよくわからない始末。 
 パークゴルフ場があったので行ってみたが、半日700円、道具レンタルが300円、1000円で半日遊べるそうな。 ずいぶんとやっていました、北海道に比べると短め、狭めかな。案内所にいた若い係の人と話したが、ここはアンジュレーションが強いんだそうで、そういわれればグリーンが波打っていた。 
 そこから犬吠埼を目指した。地球が丸く見える丘公園に寄る、確かに丸く見える用に思えたが、錯覚かなあ? 360度の展望だが、建物も丸いのでその丸みが錯覚を生み出している気がした。 
 そのあと、浅間湯という銭湯に入る、見知らぬ人と話したが、裸だと簡単に世間話ができるのは不思議なことだ。昨日はいらなかったので、実に気持ちがよい風呂でした、しかも360円なり。そのあと犬吠埼が見える君ヶ浜駐車場というところでやすむ。
1/29 今日はいろいろやったですな。 朝一番で海岸に出てみると、割ときれいなトイレ&休憩所を発見。 しかもシャワーまであるのには驚く。 すぐ近くに犬吠埼灯台が見えたので、ちょっくら散歩がてらに行ってきた、30分くらいはかかったかな。寒かったが気持ちよかった。
 帰ってきて、食事を済ませて掃除、台所関係の水の始末を行い出発。 銚子電鉄の外川駅に寄ってから半島を廻って、潮来方面に行くつもりだったが、外川駅で銚子までの一日乗り放題切符を見つけて買ってしまう、620円。 でもって、江ノ電に似た銚電で半日楽しむ。 まづ、本銚子(もとちょうしと読む)で降りて散歩、飯沼観音を発見してお参りをしてみた。 テクテク歩いて二駅を越えて仲の町駅からまた乗って銚子に着く。 海岸まで歩いて散歩、この駅の周りも何もない、銚子港は大きいが・・・。 帰りに変なところで昼食を済ませて駅に来ると、銚子カメラ博物館の矢印を発見。 そういえばそんなのがあったけ、500mなので歩き始めるが、どこまでいってもありはしない。 困って、訪ねること二人目で方向が違っていたことが判明、やっとこたどり着くが閉まっている。 なんでも日曜しか開けないのだとか。 がっくりして引き返し、外川まで戻る。帰りの電車には飛び乗った、JR銚子駅には銚子電鉄の時刻表がないのだ、電車に乗った途端に走り始め、女の車掌さんに笑われた。
 その後、ヘルスセンターさくらというところで風呂に入り、「道の駅いたこ」でやすむ。
1/30 午前中は鹿島神宮と香取神宮に行って来た。わりと近い距離で、来年には式年なんとかという行事を両神宮でやるようだ。 
 印象はかなり違う。最初に行った鹿島神宮は境内におみやげ物の店があるなど、極めて不思議な感じがした。 建物は徳川幕府からの寄進などがあったようで、深い関わりが見られた。 
 一方の香取神社は大社様式の建物でこちらは皇室とゆかりが深そうだった。来年の式年なんとかの寄付を募っており、その多額の寄付をした木の札が飾ってあったが、一番多いのはなんと二千万円だそうな、なんちゅう多額に驚いた。
 その途中で「道の駅さわら」に寄って昼食の弁当を仕入れて、香取神宮参拝後に食す、天丼500円也。 
 さて、神宮と神社と大社とあるが、いったいどういう具合な序列なんやろ?  
 そこから、ちらほら道の駅に寄って野菜などを仕入れる。途中から雨が降ってきて、何処に散策するのもおっくうになり、かつ明日の天気が非常によいとの話で、菜の花と鉄道の写真でも撮ってみようかと、少し無理をして走り「道の駅ながら」でやすむ。
 その前に長柄町の温泉に入る、この温泉は前に来たが休みだったか、時間が合わなかったか忘れたが入ってはいない温泉だった。 
 非常にこぢんまりとした温泉で、特徴は真っ黒なこと、北海道で石油臭い真っ黒温泉に入って以来、透明度10cmでした。
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