旅の名前 常滑方面ショートプログラム
都道府県 愛知県
目 的 ふらふら
百 選 -
日 程 82014.2.22-28
2/22
 10時過ぎに出発、図書館に寄って本を返し、新たに大橋巨泉がラジオで宣伝していた本があったので借りる。 そこから西に向かう、新しい道路「伊豆縦貫道」で沼津に出るがでたさきが東高の裏道で、国道まで出るのに渋滞だった。
 渋滞といえば、由比のあたりから工事?渋滞で延々と繋がっていた、 工事は終わっていたのだがその後遺症。御前崎の灯台に行く前に海岸でワカメを採っているのをみて、少しだけ採って車に干した。固いかもしれないが、まあいいか。
 


 灯台は別段どうっていうことはない。
 泊まるつもりだった道の駅はまだ出来ておらず、お風呂(大東温泉シートピア )の駐車場に断って泊まらせてもらう。
2/23
 大東温泉シートピアの駐車場はトイレもあり、静かこの上なく最高でした 。

 本日は西に向かいながら、竜洋海洋公園を見つけてそこで湯っ九リスる。かなり大きな公園でいろいろな施設が沢山ある。孫を連れてキャンプをするのもいかもしれない。 風呂もあって、この地域にしては350円と格安。 その駐車場で休むことにする。
2/24
 西に向かう途中で気が変わって常滑市に来た。常滑焼きを見たくなったのだ。お店が集まっている団地のようなところで、珈琲用のカップを買った、今使っている九州で買ったのが気に入ってるのだが、ひびが入っていつ壊れるかも知れないので探していた。
 一目惚れをしたのがあったのだが、色がイマイチで違うのを買った。実はそのあと、焼き物会館で素晴らしいのを見つけたが、後の祭り。
この会館を出発点にして、歩くコースあったが、すでに夕方だったので明日歩いて見ることにする。常滑市の外れにある大曽公園の駐車場で休む。
2/25
 朝いちで常滑陶器会館に行き、1.4kmの散歩コースを廻った。少し早すぎたようで店はほとんど閉まっていたが、それなりにおもしろかった。 

 散歩コースの途中でINAXの陶器関係のミュージアムがあるのを知り、そのあとに行ってみた。 こちらはタイル博物館とその付属の博物館って感じだが、タイル博物館は悪くなかった、知らないこともたくさんあり、オランダのタイルなどはおもしろかった。 そのほかの設備はそれほどかな。   

 で、常滑をあとにして知多半島を反時計回りに廻ったが、狭い地域でこれといったものはなかった、まあ事前に何も調べていないし、道の駅などもないため地域の資料が皆目なし状態。
 半島の真ん中にある自然公園に泊まろうかと思ったが、ガソリンが底をついて暖房がきかないのでだいぶ走って「道の駅にしお岡ノ山」でやすむ。

 100均で買ったクリームで靴を磨く

 サトイモを煮てみる、少量の砂糖(スティック)とめんつゆだけだが、まあいい感じ
2/26
 ゆっくりしと出発して伊良子岬を目指した。蔵王山という小高い山に登って、軽くひるめしをしょくした。そのあと、寄り道をしてブンタンを仕入れた、小さいのを一つ食べてみたが美味い(o^〜^o)

 で、伊良こ岬の道の駅で休むつもりだった。4時に着いたので、みさきをめぐるしゅうゆうどうろを歩いてみた。

 よくせいびされている、40分くらいは歩いたかな。浜辺でワカメの干されたのが砂の上に沢山あり、それを拾っているオッチャンがいて、わても真似る。駐車場に帰るが余りの強風、少しはなれているが風の少なそうな恋路が浜辺駐車場に移動して休む、今日は風呂無し。
2/27
 朝から雨が降り続らきなにもできない。道の駅をいくつか周り柑橘系を仕入れたり、買いもしないのに大きなお店を覗いてみたりして過ごす。 可美公園というところの駐車場で休む。 つまらない一日だった。
2/28
 掛川にちょっと寄り道、いつも見る看板につられて遠州三山のふたつ(油山寺、可睡斎)をお参りして帰宅。 もう一つの法多山尊永寺はとても山奥にも関わらず、駐車料を請求されて、昼食も近かったのでパスする。 二つのお寺とも神仏混合といいましょうか、しめ縄が張ってあったり、秋葉神社のなんたらだったりと、どうにも不思議な感じでしたな。
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