旅の名前 久しぶりの甲子園SP2014
都道府県 京都、大阪
目 的 ふらふら&野球観戦
百 選
日 程 20140305-08
3/5
 久しぶりの18切符、何年ぶりかなあ。雨が降っていたので仕方なく函南駅までバスで行き、8時過ぎの下り電車に乗る。静岡、浜松、豊橋と乗り継ぎ、名古屋で下車して蕎麦の昼食。

  京都に着いたのは3時をだいぶ過ぎていた。駅前のビックカメラでウオークマン用のイヤフォンを物色する、試聴できるので助かるが、どれもいまいち。さ行がキツイのだ。 8千円ほどのもので良いのが見つかったが、今のものよりそれほど良いとも思えない。
 まあ、見ただけ。あと、気になっていたペンタックスのMX-1を見たが、余りの厚さにビックリで、ちょっと見送りかな。新しいGRはひと周り大きくなっていた。 
 あと、コンパクトなデジカメの数が極端に減ったのが印象的。デジカメの高級化が進んでいるようだ。

 で本日の寝床は四条駅からすぐの「ファーストキャビン」というちょっと高級なカプセルホテル。普通のカプセルとは違い、ベットもセミダブル。ただし入口がカーテンということで密閉はされていない。それでも貴重品入れはある、冷蔵庫はない。
3/6
 朝からなんと雪。寒いのなんの。とくべつなゆくあてがあるわけではないの、寺町通をぶらぶらしたが、まあ寒いこと寒いこと。

 楽器店にピアノの絵がある小物が売っていたので、えッちゃんへお土産で買う。

  祇園の方に周り、建仁寺に寄ってみる。初めての寺だが、拝観料500円は普通だが、写真撮影OKは珍しかったが、残念ながらバッテリーがきれかかり思うような撮影ができず、ちょっと残念。 かろうじて撮影した竜は迫力抜群でした。
 

やけに味の濃い京都風でないラーメンを食べて、うろうろしてから大阪に下る。大阪は天気はよいのだが寒さは変わらず。

 梅田から10分ぽどのえらく色っぽいところにあるホテル、でも普通のホテルでした。
3/7
 

 大阪駅から難波に行き、水掛け不動尊を尋ねた。いわゆる法善寺横丁ってやつだ。電車の乗り換えで戸惑ったが、なんとか到着。思ったよりも狭いところで、まさに「横丁」でした。

  夫婦善哉はパスして、お参りだけにした。

  そこから直ぐが道頓堀の繁華街、大勢のひとで賑わっていた。

 まあ、大阪らしい感じでしたね。タコ焼きを食べたが、そのたこの大きいこと、美味かった(*^-^*)

  そこから久しぶりの甲子園球場、会員カードを見せるとバックネット裏が通常3000円のところを、半額。

  いやあ、相変わらずこの時期の甲子園は寒いこと寒いこと(;_・)  タイガースは打線も凍っているし、投手もガチガチ。
余り見るべきものは無かった印象、若手は出てきていないし、新外人は影も見えない。新井兄弟が元気だったくらいかなあ。
3/8
 大阪を9時の電車に乗って、米原は雪fでした。 そこから豊橋行きに乗り、豊橋で昼食。 今度は浜松行、そこからは熱海行と乗り換えは少なった。 16時30分には函南駅に到着、バスは30分も待たなければならない、天気も良く寒くもないので歩いてテクテクと帰る。
 その電車の中で、いつも聞くNHK大阪の番組でやるボヤキ川柳、これが面白いのだが、この日のお題の一つが「揃う」。 でもって本日の傑作、「走行守 いつも揃わぬ タイガース」には噴出した、まったくうまいなあと感心しきり。 特選には選ばれませんでしたがね。
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