旅の名前 紅葉撮影その2
都道府県 山梨・長野・東京・静岡
目 的 撮影と登山
百 選 *
日 程 2014.11.5-6
2014.11.11-22
11/5 自宅→「道の駅よしだ」→あかり亭(吉田うどん)→北口本宮富士浅間神社→大滝温泉→「道の駅とよとみ」

支度をするのがかなり遅れて、10時30分に自宅を出発した。「道の駅富士吉田」に寄って野菜を買い込み、水を補給。そのあと、前回食べ損なった「あかり亭」で天ぷらうどんをいただく。 この店は、全くの普通の家を店に改修した感じで、普通の玄関を入ると、小さなカウンターがあり、そこに写真付きの大きなメニューがあり、食べるものを頼んで会計も済ませてから、2階に上がる。 2階は二間になっていて、そこのテーブルが全部で10台はあったかな。 まあ、思い切り自宅だ。 味は普通、堅さもそれほどはなく食べやすかった。 

そこから、いつも素通りの浅間神社(北口本宮富士浅間神社)を訪れてみた。 少し国道から入っただけだが随分と大きな神社で、重文もあったりして、なかなかのものでした。
 明日の山登りの予定から、今日は「とよとみ」に泊まることにして、「シルクふれんどりい」で風呂に入ろうとサラダを作ったりしていたが、いつまで経っても灯りがともらず、誰も来ない。 おかしい?と思ったら、本日はお休みでした。仕方なく少し離れていたが「大滝温泉」まで行って、風呂に入ってきた。
11/11 自宅→「道の駅よしだ」→弁慶(吉田うどん)→「道の駅たばやま」

 6日の朝、朝食を食べていると女房から電話があり、隣組のSさんが亡くなったという。組長なので旅は即刻中止して帰宅する。 そこから組うちの打ち合わせやら、通夜、告別式などを済ませて、11日になって再出発した。 
 Sさんは72歳、出発する前の日に話をしたばかり、糖尿病で病院に行く前日に、注射液がなくなり我慢をしたようで、あっけなく亡くなったとのことだった。 わても糖尿病の気があり、前回の通院でも今度血液検査の結果が悪ければ糖尿病の薬を投薬することになっていた。 そのあと町の健康診断のときの先生の薦めで、糖尿病の本を買って、一日に1万歩を目標に運動不足を解消、甘いものを控えること3ヶ月、検査結果はだいぶ良くなっていて、先生に褒められ投薬は回避できた。 でも、まあそれで良くなったわけでもないので、安心はできない。 気をつけて行きましょうかね。
 で、本日はいつものとおり「べんけい」という店で吉田うどんを食べたのだが、これが久しぶりに吉田うどんらしくないもので、ガックリ。吉田うどんの本来は、一般家庭を改造して素人が食べさせてくれるのがパターンだが、この店はもう普通の食堂でした。 麺が堅くもなく、キャベツもなしでした。 

 そこから「道の駅丹波山」まで来た。 ここのお風呂(吊り橋を渡って行く)にゆっくり浸かり、休む。 明日は奥多摩湖を散策するつもりだが、どうも天気が怪しい。
11/12 →奥多摩湖→数馬峡→奥多摩駅→白丸駅→大滝温泉→「道の駅とよとみ」

朝一番で奥多摩湖に出向くが、その道を前に通ったのは夜だったために、景色を見るのは初めてだった。 奥多摩湖から延々と上流に続く水の景色は、とても東京とは思えないものだった。 
 奥多摩湖にいく途中で2人の釣り人を見つけたので、ちょっと寄ってみる。と、橋の欄干に妙な機械仕掛けで上下に動くの何本かの竿。 もう一人は自力で上下に動かしていて、釣っているのは「わかさぎ」だそうで、丁度釣れたのをみたが随分と大きかった。 「自動しゃくり竿」とでもいう機械は、自分で作ったそうで、かなりの年配の方でしたが素晴らしいと思いましたね。 

奥多摩湖について、遊歩道を歩こうと思ったのだが、熊が出たために歩行禁止。 仕方なく、少し下がったところにある渓谷に行くことにした。 

 奥多摩駅の近くの駐車場は、なんと700円の有料( ゜o゜ )。 目的地にも駐車場があるのでそっちに行ってみると、こちらは無料だった。 ここから、一旦は国道を下がって、向こう岸の遊歩道を歩くつもりだったが、ここは落石とかで通行禁止。 

 また、車に戻り数馬渓谷沿いを奥多摩駅に向かって歩いた。 天気は曇り、紅葉は赤くなく、黄色くなく、どこまでも茶褐色でまったくもって絵にならず、ほとんど写真は撮れない。
 

 地図を持っていたのだが、途中で道を間違い、かなりいったり来たりをした。 奥多摩駅の手前、有料駐車場の近くで丁度12時になったので、昼食を食べて、奥多摩駅から白玉駅まで電車に乗り、車に戻る。
 そこからは、明日の山登りを考慮して、「道の駅とよとみ」で休む。 その前に前回同様に大滝温泉でゆっくりする、水曜日でまたもシルクふれんどりが休みだったのだ。
11/13 →四尾連湖→蛭が岳登山→遊遊スポーツランド(風呂)→「道の駅しらね」

 前回は登れなかった蛭ヶ岳に登った。「道の駅とよとみ」から30分ほどで四尾連湖に着き、紅葉がまったく終わっていたのにがっかりして、有料の駐車場に停める。 集金人がいないので、料金を払いに湖の宿まで行ってから支度を始めた。
 9時15分に出発、よく整備された林の中の山道をゆっくり登る。

  登りもきつくなく、落ち葉の積もった中で、歩きやすいことこの上ない。 30分ほど登って尾根に出る、ここから一旦下がってから急登にはいり、2時間もしないで頂上に着いた。


  この頂上まではずっと林の中なので展望がなかったが、頂上に着いた途端に富士山、反対側は甲府盆地の先に雲にかかってはいたが八ヶ岳や南アルプスまで実に気持ちよい展望で、気分すっきりだった。
 

 11時30分には昼食を初めて、12時ころに団体さんがワイワイと登ってきた。 横浜から来たというツアーの人たちだった、せっかくの静かな登山が台無しになりそうで、早々に下る。 2時前には車についてしまったが、ここのところ長旅をしているので今日は諏訪湖までは行かないことにして、「遊湯ふれあい公園後楽園スポーツクラブ」で風呂に入り、「道の駅しらね」で休む。 
11/14 →伊奈ヶ湖→諏訪湖→湖畔散策→湖畔の湯→諏訪湖畔駐車場

 朝から快晴、ただしかなり冷え込んだ。 夕べは大型トラックのアイドリングと道路の騒音に挟まれて、悲惨な状況、やはり「道の駅しらね」はどうしても泊まるなら道路の反対側でしょうかね。 伊奈ヶ湖に行ってみたが、残念ながらちょっと遅かった、多分1週間か10日ぐらい前に来れば良かっただろう。
まあ、今日は休養のつもりだったのでそのまま諏訪湖に向かい、昼食を済ませてから湖畔を歩いた。

  さすがに寒くて一周するのは辛かったので、湖畔の湯の近くの駐車場から、いつもの彫刻のところまで片道4kmを往復した。 

 いつも泊まる駐車場の近くにあった片倉館という由緒正しそうなお風呂、今回は入らなかったが、次回は入ってみようかと思う。

 寒かったが、歩いていると結構に良い感じになった。 帰り道では足湯に浸かり、湖畔の湯で熱めに風呂に入る、酔っぱらい?のようなおじいさんが中で寝入っていて、風呂の親父さんが困っていた。 前科があるわては笑って見過ごすしかなかった。
そのあと例の彫刻の近くの湖畔駐車場で休む。 
11/15 →霧訪山登山→みのわダム(もみじ湖)→ながらの湯→箕輪天竜公園駐車場

 諏訪湖から塩尻峠を登り、途中から左折して下り、霧訪山(きりとうやま)に行った。10台は停まれるわりと大きな駐車場があり
、迷わずに着く。  

 支度をして登り始めたが、最初は林の中、少し急な階段が続き、しばらくして普通の登山道になる。 風が強く、体感温度は低い。30分ほど登ると、直登するコースと右に大きく迂回するコースに別れる。 到着時間を考えて倍くらい時間がかかる迂回コースを進んだ。
 

 一旦は下がり、また登り始めるコースで、1時間ちょっとで頂上に着く、展望は良く気持ちよかった。
 丁度12時少し前で、表示通りの時間で着いた。 天気は良いのだが、風は相変わらず強く時折雪が舞う変な天気だった。 念のために持っていったダウンを着込んだくらい寒かった。

   30分ほどで直登の道を下り、1時30分には車に着く。 どこに行こうか検討の結果、箕輪ダム(もみじ湖)が近くにあり、そこに行くことにした。 しかし、ここもたくさんある紅葉は峠を過ぎており、ペンタックスの出番無し。
 どうも今年は紅葉はあきまへんな。 そのあと、「ながたの湯」で風呂に入り、通りがかりに見つけた町中の箕輪天竜公園の駐車場で休む。
11/16 →高遠城跡公園→分杭峠→「道の駅いいじま」→千人塚公園→清流苑(風呂)→「道の駅下条」

  高遠城址公園に行ってみたが、残念ながら紅葉は終わっていた、どうも紅葉前線の10日後ろを追いかけているようだ。 そこから南下して、分杭峠という地場がないというところに行った。 というか、峠は駐車場がないとかで途中からバスで行くというのだが、余り興味がないのでバスは止めて、そのまま車で通り過ぎた。 
 南下して「道の駅いいじま」に行く途中で銀杏並木を見つけて、ちょっとだけ撮影した。 

 長野縦断駅伝とかをやっていたが、方向が逆で助かる。 

 「道の駅いいじま」に車を停め、パンフレットにあったコースをウオーキングしたが、千人塚公園というところから、次のところへ行く道がどうしても解らずに四苦八苦、とうとう引き返した。
 これで時間を浪費してしまい、町営清流苑(風呂)に浸かって、少し遠かったが「道の駅下条」まで走って休んだ。
11/17 →洗濯→P→「道の駅平谷」
  本日は旅に出て一週間目ということで休日にした。 洗濯をして、その間に少しウオーキング、そこで見つけた干し柿。 昼食を済ませてからいつかと同じところでP。チョットだけ負けて「道の駅平谷」に行く。 
 ここは風呂が併設されているのが良いが、ワンセグが出ないのですもうが見えない"(ノ_・、)"   
11/18 →鳳来寺山→大福寺→龍澤寺→竜洋公園(風呂)→竜洋公園駐車場

 南下して紅葉情報にあった鳳来寺山に行ってみた。 ここは山の行き止まりに駐車場が有料、その手前に無料の駐車場を見つけたので、そこに停めて東海自然遊歩道を歩いて鳳来寺に向かった。 

 40分ほどで鳳来寺に併設している東照宮に着く、そこからすぐに鳳来寺があった。 そこに行くまでの道にも紅葉はあるのだが、ひどく色が悪い。 鳳来寺の紅葉はまだ色付き前で、付いても期待できない感じ。 
 東照宮もひどく小さなもので、重文らしいがあまりパットはしない。
 というわけで、大失敗の鳳来寺山だった。 

 そこから更に南下して、湖北五山のひとつ大福寺に行ってみたが、ここもパットせず。 

 更に東に向かい同じ湖北五山の龍鐸寺にいってみた。
ここは小堀遠州作の庭が有名だそうで、拝観料を払って見ては見たが、これもパットせず。 色が付いていないのでなんとも・・・・・・。 というわけで本日は完敗でした。 
 竜洋公園までいき風呂に入りいつもの駐車場で休む。  ニュースで高倉健さんが亡くなったそうだ、なんとも良い人は早く亡くなりますねえ、ご冥福を祈ります。 
 それと総選挙をやるそうな、アホの総理にまた騙される人が大勢なんでしょうな。
11/19 →わっぱ沢親水公園→「道の駅川根温泉」

 最初は寸又峡のあたりに行こうと決めて、走り始めたのだが、どうもここのところの紅葉に出会えない失敗続きが気にかかり途中で止めた。
 わっぱ沢親水公園というのを見つけてそこで昼食を済ませて、さてどうしようか? とりあえずお風呂のある「道の駅川根温泉」に行ってから考えようと。
 で、河原で昼寝をしたりしながら、明日は紅葉ではなく山登りにしようと方針変更。 
 ここから明日、山登りとなると身延山がある、そのあとはちょっと北上して、次は石割山か足和田山くらいにしようと思った。今日はここのところの寒さが引っ込んで、わりと暖かく過ごせた。
11/20 →P→「道の駅富士川ふるさと工芸館」
雨につき休養。「道の駅富士川ふるさと工芸館」で休む。
11/21 →身延山登山→シルクふれんどりー(風呂)→「道の駅とよとみ」

 身延山に登ろうと、「道の駅富士川ふるさと工芸館」から少し戻って身延山久遠寺に向かった。 カーナビの言うとおりに行ったら、いつもと違うところに着いた。 ロープウエー側ではなく、その反対側で駐車場は無料。 ちょっと心配だったので、職員の女性に聞いてみたが、職員専用ではないとのことで安心して停める。
 

 そこから支度をして本堂の裏にある登山口から登り始める。 延々とコンクリートの道路をゆっくり登った。 かなり登ったところでやっと登山道になるが、それでもどこまでかわからなかったが車も通るのようで、いわゆる登山道とは違う。 その道が延々と頂上まで続いていて、周りは大きな杉の林。 朝方はその林が霧に包まれて良い雰囲気を出していた。 

 8時45分に出発、2時間40分かかって11時30分にやっと頂上に着く。 

 ここからの景色が素晴らしかった。 富士山は雲に覆われてたが、霧が残っていて山並みの下が霧で覆われて、なんとも言えない雰囲気だった。 こういう時にペンタックスは持っていないんだよねえρ(-ε- ) イジイジ 

 奥の院などの建物があったが、思親閣という日蓮上人ゆかりの建物にはなぜか「しめ縄」がかかっていた。 頂上はロープウエーから降りた人たちでにぎわっていたので、少し下がったところで昼食を済ませた。 

 そこから登って来た(東コース)のとは反対側(西コース)を下ったのだが、これが坂道はほとんど緩やかなので延々と長いこと長いこと。 頂上まで車の道になっているのはどうもこちらのようだった。 下りきるのに2時間以上はかかった。 この日の総歩数は27000歩、良く歩きました。
 

  車で走っていて看板を見つけたが逆さ銀杏というのだそうな、身の付き方が反対らしい。 シルクふれんどりーで風呂に入り、「道の駅とよとみ」で休む、明日はいつものように買い物をして帰宅する予定だ。
11/22 →美也川(吉田うどん)→自宅

 有名店の美也川で吉田うどんを頂く。

 帰り道で富士山、真っ白け。 よく登ったよなあ、あんな高いところに。
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